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遺言書作成・遺言執行

■遺言書
遺言書には、主に自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の3つがあります。
自筆証書遺言は遺言者自らが作成するものです。この方法に拠れば費用を抑えることができるというメリットがありますが、形式を間違えると無効になってしまったり、本人の意思で書いたものか争いになる可能性があるというデメリットもあります。公正証書遺言は公証人が作成するものですから、その形式の信頼性が高く、証拠としての価値も高くなりますが、費用が少しかかる(数万円から十数万円程度)というデメリットもあります。

 

■遺言執行
遺言の内容を実現するためには、様々な手続き(不動産名義の変更、預貯金の解約など)が必要となります。その手続きのことを遺言執行といい、遺言執行は「遺言執行者」によってなされます。特に認知、推定相続人の廃除、その取り消しといった複雑な手続きは遺言執行者による遺言の執行が必要です。
遺言執行者には法律の専門家である弁護士が最適です。遺言の執行に際してなにかお困りのことがございましたらお気軽に当事務所までご相談下さい。

 

中野すずらん法律事務所では、中野区、杉並区、練馬区、西東京市を中心に東京、埼玉、神奈川、千葉にて相続、労働問題、離婚、不動産、交通事故、借金問題など様々な案件を幅広く取り扱っております。上記のような法律問題でお悩みの方はお気軽に当事務所までご相談ください。

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