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弁護士 藤原 朋弘(フジワラ トモヒロ)

藤原朋弘弁護士の写真

仕事へのおもい

皆様は、「弁護士に相談しよう!」と日頃思うことはありますか?少なくとも、以前の私(弁護士を目指す前)であれば、弁護士に相談したいと思うことは微塵もありませんでした。そもそもなにを相談したらよいのか、こんなことで相談してよいのかなど弁護士が選択肢に入らない理由はいくつかあると思います。しかし、弁護士は、相談された事実の中から何が法的問題なのか、何が関係ない事実なのかを見分けることも仕事の一つです。ですので、「弁護士に相談していいのかな」と悩む前に、まずはお気軽にご相談ください(お話だけでも構いません!)。親身になって対応いたします。

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経歴

2012年 静岡県立沼津西高校 卒業2016年 明治大学法学部法律学科 卒業同年 中央大学法科大学院 中退(予備試験合格のため)2017年 司法試験合格2018年 司法修習修了(東京修習)

取扱い事件

〈労働事件〉

  • はじめに日本労働弁護団及び過労死弁護団など労働者側労働事件を数多く扱う諸団体に所属し、労働者側の労働事件に熱心に取り組んでいます。最近は、過労死などの労災や労働者性を争う事件、セクハラ・パワハラ事件、残業代請求事件、解雇事件などを中心に取り扱っていますが、その他の労働事件も数多く扱っておりますのでお気軽にご相談ください。
  • 店舗内で、店長から触られる、押し付けられるなどのセクハラをされた事案で、交渉によって解決金100万円を得ました。
  • 宿泊施設に泊まり込み勤務をしていた夫婦が双方うつ病になったケースで、ご夫婦いずれも労災にて業務上決定(休業補償、療養補償など)を勝ち取りました。
  • 管理監督者として働いていた労働者の残業代請求事案において、管理監督者該当性を否定し、ほぼ満額の残業代を勝ち取りました。
  • 複数名のベトナム人ら労働者が、紹介会社から有料職業紹介を受けて違法にお金を徴収されてた事案において、会社の職業安定法違反の認定及び勝利的和解を勝ち取りました。
  • 電気メーターの取替等作業をしていた労働者が、労働組合法上の労働者であるとして団交応諾義務の不当労働行為を認めさせました(ワットラインサービス事件・東京都労委令和2年2月4日・労判1225号104頁)。

〈離婚事件〉

  • はじめに離婚事件も数多く扱います。協議離婚で解決したケースや調停で解決したケース、まとまらずに訴訟にまで至ったケースなど数多く扱っております。
  • お子さんが私学、塾、習い事に通っている事案で、習い事費用まで含めて婚姻費用・養育費を獲得しました。
  • 調停で定められた婚姻費用を長年支払わなかった事案で、指定充当該当性を否定し、消滅時効の主張を退け、ほぼ満額の和解をしたケースを担当しました。
  • お子さんを連れ去られたケースにおいて、日々の子育ての事実を主張し、親権獲得を勝ち取りました。

〈その他〉

相続事件や発信者情報開示事件、請負代金回収事件など広く様々な事件に取り組んでいます。とりあえず悩んだら相談しましょう。

  • 他相続人から特別受益及び寄与分を主張されているケースで、特別受益及び寄与分の主張を退けました。
  • ホストラブから仮処分によってIPアドレス等を取得し、最終的に経由プロバイダから発信者情報を開示することに成功しました。
  • アメブロから仮処分によってIPアドレス等を取得し、名誉毀損であるとして180万円の勝利的和解を勝ち取りました。

所属団体

自由法曹団東京支部事務局次長(2021年~)日本労働弁護団東京支部事務局次長(2020年~)首都圏青年ユニオン顧問弁護団事務局次長(2020年~)過労死弁護団東京連絡会会員(2019年~)首都圏建設アスベスト訴訟弁護団(2019年~)

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